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2015年 11月 11日

シェフ小山とミュージシャン 佐藤竹善氏とのコラボレーションが正式に決定いたしました!!

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12/2(水)発売の佐藤竹善様のクリスマスカバーアルバム『Your Christmas Day Ⅲ』のジャケット写真、楽曲などで、シェフ小山と佐藤竹善様とのコラボレーションが決定いたしました!

小山がパリで10月末に発表する最新作のショコラを元に、ある一つの物語が生まれました。それはカカオにまつわる歴史と密接に関係しています。そんな実話をベースに小山が切り抜いた物語を“音楽”として切り抜くのが、シンガーソングライターであり、ロックバンド“Sing Like Talking”のヴォーカル、音楽プロデューサーでもある佐藤竹善氏。物語からイメージした楽曲を新たに書き下ろされ、今回発表されるアルバムにオリジナル楽曲として収録されます。
なぜこのようなコラボレーションが誕生したのか?
それは偶然でしたが、ある意味必然ともいえるタイミングでした。
CDジャケットやインナーをお菓子の写真で構成したいと佐藤竹善様から小山へ直接のオファーがあり、そのタイミングで“物語”を読んでいただいたところ「もっと深いコラボレーションを実現しよう」とお互いのクリエイティブ魂に火がついて今回のコラボが実現したというわけです。

パティシエとミュージシャン、一見全く異なるジャンルの職ですが「中身は一緒だ」と常に小山は言います。例えば、ミュージシャンがライブをするとき、照明や映像の演出がなされるのはなぜか? シンプルに「曲だけ」でも良いはず。それは、「曲を取り巻く環境=曲の世界観」をその周辺にあることの演出によってより深く感じていただきたいからです。
エスコヤマのお店にお庭があり、いろいろなオブジェもあって、あちらこちらから甘い香りや芳ばしい香りが漂ってくるのも、「お菓子を取り巻く環境も含めて味わっていただきたい」という思いがあるからです。
パティシエは自分が面白いと感じたことをお菓子として表現し、ミュージシャンは音楽として表現する。ただ、表現の仕方が違うだけで「世の中をどう切り取るか」という点において違いはありません。

そんな二人が切り取った世界はどんなアウトプットへと変わるのか、皆さまぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

ニュースサイト:http://www.musicman-net.com/artist/50597.html
佐藤竹善様: http://www.universal-music.co.jp/sing-like-talking/

2015年 10月 25日

エスコヤマがお届けするふたつの“リンゴのタルト”。今年も11月1日(日)より登場いたします!

タルトアルザシエンヌなど

11月も目前となり、朝夕は肌寒さも感じるようになってきましたね。この季節になると、栗や洋梨に続き、紅玉リンゴが旬を迎えます。
真っ赤に色づき、爽やかな芳香を放つ紅玉リンゴは、しっかりとした酸味と甘味のバランスが良く、お菓子との相性が抜群。そのリンゴの旬の美味しさを存分にお楽しみいただける2種類のタルトがマルシェに登場いたします。

「田舎風紅玉リンゴのタルト」は、冬のマルシェの主役。“余計なことはしない”を信条に、フィユタージュにクレームダマンドを絞り、紅玉リンゴをたっぷり載せて焼き上げたシンプルなタルトです。バターリッチで、サクッ、ホロっと繊細な食感の生地と、リンゴの酸味とアーモンドの甘みがマッチしています。

「タルトアルザシエンヌ」は名前の通り、フランス・アルザス地方の伝統的な冬の焼き菓子。セミドライにして甘酸っぱさをぎゅっと凝縮した紅玉リンゴを、まるでバラの花を描くように並べました。紅玉リンゴのシャープな酸味が生クリームを贅沢に使ったアパレイユのまろやかさと融け合います。セミドライにして甘酸っぱさをぎゅっと凝縮した紅玉リンゴを、まるでバラの花を描くように並べました。紅玉リンゴのシャープな酸味が生クリームを贅沢に使ったアパレイユのまろやかさと融け合います。焼き立てアツアツはもちろん、生地がしっかり冷めると、いっそうミルキーさを増したフランの中でリンゴの酸味が引き立ち、よりリッチな風味を醸します。

どちらのアイテムもエスコヤマ本店内・焼き立て菓子のマルシェコーナーで11月1日(日)より販売いたします。
宅配可能となっておりますので遠方にお住まいのお友達やご家族へのプレゼントにも。
焼き菓子がより美味しくいただける秋のティータイムに、それぞれの美味しさをじっくりとお楽しみいただけますと幸いです。

■「田舎風紅玉リンゴのタルト」http://www.es-koyama.com/eskoyama/marche/006.html

■「タルトアルザシエンヌ」http://www.es-koyama.com/eskoyama/marche/007.html

2015年 10月 19日

エスコヤマの秋の人気者・モンブランが、今年もいよいよ明日10/19(月)より登場します!!

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季節のフルーツをたっぷり使ったクリームパイや、ミルフィーユなど、数々の人気者が並ぶエスコヤマのプティガトーの中でも1,2位を争う秋のケーキ、モンブラン。愛媛県宇和島で大切に育てられる「銀寄」の素材の味をストレートに味わっていただけるケーキで、ありがたいことに、このケーキを、1年間ずっと心待ちにしてくださっているお客様も多くいらっしゃいます。

毎年、夏の終わりから栗の産地の天候が気になる小山シェフですが、今年は雨も少なく「過去最高に美味しい!」と絶賛したほどの素晴らしい糖度の栗が実りました。
栗きんとんをそのまま絞ったような、濃厚でリッチなモンブランの中には渋皮栗のコンポートも丸ごと一粒隠れています。
ベースの分厚いミルフィーユをザクッと割って、絡めてお召し上がりください。

モンブランは明日10/19(月)からエスコヤマ本店にて販売いたします。
プティガトーの他に、皆様でお楽しみいただけるホールサイズでのご用意もございます。
(栗の入荷がなくなり次第、完売とさせていただきます。)
ぜひ、秋ならではの旬の味をお楽しみください!

■モンブラン
http://www.suncreates.com/test/es_renew/eskoyama/petit_gateau/031.html

2015年 10月 13日

9/1(火)に開催されました、関西食文化研究会様主催のイベント「小山 進の考えるショコラ~世界が評価する表現力~」のイベントレポートがアップされました!

少し前になりますが、9/1(火)に大阪ガス様の「ハグミュージアム」で開催されました、関西食文化研究会様主催のイベント「小山 進の考えるショコラ」。
今回は、フードコラムリストであり、関西食文化研究会のコアメンバーでいらっしゃる門上武司様よりオファーをいただき実現しました。

イベントでは小山のショコラに対する考え方・思いを、4章立てで試食を交えながら余すところなく伝え、セミナーは大変好評をいただきました。
そんな内容を、ほぼ一言一句逃さずに捉えられたレポートが、この度「関西食文化研究会」様のHPにアップされました。

最先端ともいえるショコラの考え方がここには詳しく書かれております。今までショコラを勉強されてきた方、これからショコラを勉強したいと思ってらっしゃる方、ちょっと興味がある、といった方々にぜひお読みいただきたい内容です。

どなたでもご覧いただけますので、ぜひページを開いてみてください。

■関西食文化研究会HP「イベント」ページより
http://www.food-culture.jp/event/hugmuseum/150901_chocolat/

2015年 10月 09日

本日より開催されます「大阪城クラフトビアホリデイ」にエスコヤマも出店いたします。

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日本各地のクラフトビールが一堂に会するイベント「クラフトビアホリデイ」にエスコヤマも出店し、このイベントのためだけにご用意した「プレッツェル」をぜひ味わっていただきたいと思います。

【エスコヤマのプレッツェル】
ビールの本場・ドイツで生まれた見た目がちょっと変わった伝統的なパン。噛むほどに小麦本来が持つ素朴な甘みが広がり、表面にまぶした岩塩が程よいアクセント。「ブレッツェル片手にビールを」これがこの秋一番の組み合わせになること間違いなしです。

皆様のご来店をお待ちいたしております!

■大阪城クラフトビアホリデイ公式HPアドレス:http://beerholiday.jp/

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